進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

え?こんなに出来なかったの?





最近入塾していただいた小学6年生。


ありがたいことです。





お母さんの感想は「こんなに出来ないとは思っていなかった。」


「小学校のテストでは80点~90点取っているから安心していました。」





心苦しいのですが、安心してよいケースは少ない。





「こんなに出来ない」とおっしゃったのは、小学2年生用の「普通」の問題集で結構分からないと口にすること。




「基礎が出来る」



なかなかいないんですよ。








基礎という言葉はなかなか難しい。












中学校になってからではなかなか子は親のいうことを聞いてくれません。








小学校のうちですよ。








小学生のうちならばまだ子供は親の言うことを聞いてくれます。






その間に「基礎」をしっかり固めないと中学生として必要な勉強量が膨大になります。




膨大な量を目の前にして、



気合と根性の身で頑張れというしかなく、



努力不足だと言われる。






確かに、努力不足だという側面は否めませんが、


小学校の基礎すらおぼつかないのに、


努力だけで中学の勉強と立ち向かえるわけではありません。





小学校のうちですよ。




学力の基本/基礎を整えてあげれるのは。。。







塾に時間と労力を費やすのであれば、小学校のうちですよ。