AIだとかなんだとか。
便利な世の中です。
アメリカのどこかの企業が2つめの親指を手に付ける?技術を開発したそうな。ところが、6本目の指がもたらす弊害があって残りの5本の指の機能が低下するそうな。
これが良いことなのか悪いことなのか全くわかりません。
一方で、中学生たち。
lineのオープンチャットで「答えを教えてください」と求めてくる。分からない英単語はすぐに調べる。
悪いことではないのですが、少々、外部記憶装置に頼りすぎな気がしています。
分からない英単語は調べる。それは正しいのですが「ちょろっと不安な英単語」すら調べてしまう。間違いを恐れる。もっと盛大に間違えればよいのに。。。
調べるという行為は確実に、知識を脳に定着されるには不向きです。調べればOKという本能が記憶させないだとかなんだとか。
石橋をたたきすぎると、、、、壊れる橋のようなものです。
同様に、数学の答えも2秒で分からないと判断する。仕方ない面もありますが、正々堂々と間違える習慣は失っております。
一見便利そうなものは、身体のいずれかの機能を退化させます。これは気が付けるものではありません。
難しいところです。
すくなくとも「調べる」という行為は、現状の受験システムには不向きです。