進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

子どもの文化人類学

 

 

 

 

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学びとは何か?

 

 

教えたり、教えられたりすることは人類普遍のことだと思っているのかもしれないが、

 

 

文化人類学者が様々な社会をみていくと、必ずしも絶対普遍的なことだとはないことがわかり、

 

 

そこような社会の根底として、人間が人間に対して、指示命令できるものではない

 

 

と考える社会が多いとのこと。

 

 

 

 

 

いま翻って、

 

やはり先生と生徒という関係が学びを促すのではなく、生徒が対象をよく観察し、対象との対話によって学びが生まれる

 

というようなこといったことは、裏に秘めて考えていきたいなと思うわけです。