毎月
テキトーに本を買って
Willbe図書館に置いています。
その中の一部をアーカイブ的にブログにしているのですが、
特に、
恣意的な意図はありません。
本気で中高生におススメする本ばかりでもありません。
そもそも彼らの琴線に触れるかどうかも分かりません。
だけど、
アンナ・コムネナは面白い。
そして、
小学低学年用に買った
「むげんことわざ」も面白い。
読み聞かせが大事と言いながら、
ただ読み聞かせたらいい訳でもなく、
コミュニケーションなき読み聞かせだったらYouTubeを見ているのと変わらないのだろうと思う。
そういうと、正しい読み聞かせがあるような話になるのだけど、親子のコミュニケーションが読み聞かせの意義なんだと思う。
子どもが勝手にハマればそれはそれで良いだろうし、
お母さんが楽しいと思ってる本を読んであげれば、コミュニケーションは増えるのだろう。
主体性ってのは、なんでもかんでも子供の意思に任せるという意味でもあるし、そういうことでもない。
そういう意味では、無限ことわざは、めちゃくちゃ面白い。
親子でキャーキャー言えそう。
Willbeで何人かの子が借りてくれたのだが、お母さんたちが「親子でキャーキャー楽しめた」と言っていた。