最近の英語の変化として、
ジェンダーを意識して、
He is ~.
she is ~.
ではなく
They are ~.
と使われているケースが登場しているようです。
they is ~~.だと何がアカンの?”is”だと単数だから「特定」をにおわす嫌味になるんかな??意味もなく”a”をでっかく発音する的な??とかいろんな疑問が湧いてしまいますが、「『子供』ではなく『子ども』と書くべきだって話と似てはいます。
そんな話を知り合いとしていて、ふと思い出したので広げます。
中学生によく質問される内容に「この”you”は単数ですか?複数ですか?」というものがあります。
例えば、
・You should come to the party.
・I hope you enjoyed your vacation.
・Are you going to the party?
などです。
答えは、、、
「絶対に単数/複数の判断は無理」です。
文章の流れだとか映像ありきのセリフでないと分かりません。
え?
でも?
答えには~~~。
長文の和訳なら文脈判断必要ですが、1文しか与えられていないなら問題が悪いっのです。(高校生レベルになると、下線部和訳に前後の文脈判断を求められる和訳問題がありますよね。)
もう少し話を広げると、
英語を話す人たちも、日常会話ではとっさに”you”が単数なのか複数なのかよく分からないんですよね。傾向としては、おもに単数で”you”を使い、複数でyouではない言い換えをしていると思うのです。(違ってたらすいません)
目を見ながら”you”という以外に分かる方法がないんです。
だから、
例えば、
You guys
You all
You my teachers
とかとかとかって感じで特定して言います。
もちろんフォーマルなスピーチではyouを文脈で特定できるので口語的な表現は嫌われます。
。。。
という話は中学生にしたくてしたくてたまらないのですが、あまり話しません。
でも聞かれたら話します。
赤穂市の中学校で採用されている英語の教科書NewHorizonに、
”We can all do something to help others.”
「私達はみんな、他の人たちを助けるための何かをすることが出来ます。」
という文が登場します。
この”all”の存在がなかなか厄介ですね笑
We all can do something to help others.
と書かれていれば「私達みんな」に違和感を持たないのでしょうが、We all can doだと意味不明な感じになるのですよね。副詞のルールはややこしいのですが、Allがcanを修飾してAll can??っぽくなって何言ってるか分からないんです。
こういうのを自分からウザがって質問してくれたら私たちのテンションはあがります。
以上っ
こちらの↓具体例↓を考えていたらこんな文章になりました。
基本的には、基本的なことの反復練習が良い。
でも基本的なルールを言葉にして説明できない丸暗記傾向が高すぎるので危険。
気持ち悪いことは聞いてくれれば、なんぼでも話すよ~
本日も張り切って参ります。