進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

英語長文に人と時間を大量にツッコム



本日。
土曜日。

中3 夏期講習。




今年から毎週土曜日午前中の高校入試対策講座も大学生に手伝ってもらうことにしました。



大学受験。
受験科目は人それぞれで使う科目もあれば使わない科目もある。

高校生。
すべての教科をまんべんなく点数取れればよいけれど、そんなことは物量として出来ない高校生が多いのが現状。



大学受験。
数学からは逃げれても英語から逃げることは絶対にできない。







だから、英語は必ず得意になって欲しい。






英語長文に時間をかけます。

かける時間は昨年までと変わっていません。







対話しながら英語指導。





そのitって何?

theyって誰のこと?

結局、この長文で筆者が言いたかったことって何なん?

動詞は?

主語は?

え?このthatって何なんですか?

前置詞がおおくてパニックです。









和訳できても文章を理解できているかどうかとは別の話です。







英語長文。
問題集の解説や先生の解説が、あなたが分からないと思っている箇所が解説されているとは限らない。


ちがうねん。
そんなん聞きたいんと違うねん!!


そう思いながら授業を聞いている中学生/高校生もおおいはず。







さらに英語を伸ばすために!!


英語長文に


時間と人を大量に突っ込みます。






中学生が問題解いている時が暇だから大学生が手持ち無沙汰になるのがたまにきず。



それでもよいっ!







英語長文と格闘する!