Willbe保護者の皆様
お子様に
塾長はいっつも↓あんな↓感じ??
と聴いてみてください。
@willbe585 どんなに成績が良い子も最初から自学は完璧ではありません。 ノートチェックがWillbeの神髄です。 【勉強のやり方】 ■導入部分(初めて習う箇所) ・映像で理解する ・参考書で確認する ・大学生と1:1で学ぶ ・塾長と1:1で学ぶ ↓ ノートチェックへ ■演習部分(ノート指導) ・例題の解説を読んで「写して終わり」になっていませんか? →理解したあと、解答を見ずにもう一度解き直します。 ・問題集で「解説を写して終わり」になっていないか? →一度解答を閉じて、思い出しながら再現する →間違えた原因を分析してメモする ・1人で勉強していて分からないとき →教科書・参考書で調べる →周りの人(講師)に聞く →一旦飛ばして先に進む(止まらないことが大事) ■大事な考え方 ・考える=知識 ・分からない=覚えていない #赤穂市 #勉強法 #高校受験 #自学力 #ノート術 #のーto ♬ 進め君へ - 今をいきる | iLiveInTheMoment
こういう感じの時もある。。。。。
と答えるでしょう。
・いや、もっと怖い時もある。
・いや、もっと意味不明なことを言ってるときも
・いや、もっと冷たい時も
あると答えるでしょう笑
たぶん。。。
中学生のノートを見ていると、
「ああ、これは伸びにくいな」と感じるパターンがあります。
成績の良い悪いではなく、
伸びる伸びないの話です。
それはシンプルで、
写して終わっている勉強です。
導入の段階では、それでいい
最初に習うときは、
・映像を見る
・参考書を読む
・誰かに教えてもらう
これは全然OKです。
むしろ必要です。
最初から全部自分で考えろ、
は無理です。
問題はそのあと。
演習の段階に入っても、
・解説を読んで
・ノートにきれいに写して
・なんとなく分かった気になる
ここで止まってしまう。
こういう子がかなり多いです。
勉強は「再現」できるかどうか 大事なのはここです。
その解き方、自分で再現できますか?
・解答を閉じて
・何も見ずに
・もう一度解けるか
ここまでやって、
初めて「理解」です。
写すだけの勉強が危ない理由
写すだけだと、
・分かった気になる
・でも自分では解けない
・テストで止まる
という流れになります。
つまり、 頭の中に何も残っていないということになります。
正しい演習のやり方 やるべきことはシンプルです。
① 解説を読んで理解する
② 一度閉じる
③ 思い出しながら解き直す
これだけです。
さらに、
④ なぜ間違えたのかをメモする
ここまでやると、かなり変わります。
分からないとき、
止まらない もう一つ大事なこと。
勉強していると必ず、 「分からない」 が出てきます。
そのときに止まるかどうか。
ここで差がつきます。
・調べる
・聞く
・飛ばす
なんでもいいので、
止まらないこと これが一番大事です。
「考える」とは何か
最後に。
よく「考えろ」と言われますが、
あれは少し誤解があります。
考える=知識です。
知識がないのに考えることは出来ません。
逆に言うと、
分からない=覚えていない
ことがほとんどです。
まとめ
・写して終わりの勉強は伸びない
・理解は「再現できるか」で決まる
・止まらず進み続ける
・考えるためには知識が必要
このあたりを意識するだけで、 勉強はかなり変わります。
Willbeが授業形式に拘らず、
ひたすら中学生達のノートをみまくる
最大の理由です。
友達に説明できるレベルで
ノートを書いてね💛