進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

夏期講習8日目  小学生も参戦





Willbe小学生。

全国模試偏差値55前後に到達しない小学生は、小2からまたは小3~小4の復習を進めてもらっています。基礎がないのに次の学年に進むからいつまでたっても考えることが出来ません。


考えることが出来ないというのは知識が定着していないのです。知識が定着していないというのは、知識を感じてはいないのです。


だから、偏差値60前後に到達していない場合は「基礎」が定着していないとして「基礎」の定着を目指します。






小学生夏期講習。

当該学年で偏差値55または60を超えるまで演習をやり続けます。

復習をしている子が多いので予習ベースに持ち込めるよう夏期講習に参加していただいております。特別なことはなく、普段の学習ペースをあげるための夏期講習です。





Willbeの成績向上手法は対話です。

徹底的な会話によって学力をひきあげます。





先日、大学生がぽろっと嬉しいことを言ってくれました。


「Willbeに小学生から通ってる中学生は、他の中学生より言語能力が高いですよね♪」


嬉しい限りです。







数式であろうと英語であろうと基本的には言語です。

言語を日本語で表現することが学問の基礎なのです。








授業中の地道な会話によって、サランラップを積み重ねるように言語能力を鍛えていく。それがWillbeの目指すところ。





圧倒的な会話。


会話=直接的な会話だけではないのが難しいところですが笑