進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

なぜWillbe小学部の生徒の大半が復習スタートなのか







赤穂市の個別指導塾Willbeに入塾してくる小4~小5の大半のお子様は、入塾テストを行い、その結果、小2程度の問題集から復習を始める。



理由はこれである。


 

willbe-ako.hatenablog.com

 

 

 

 

☝のブログでは「ちがい」という言葉を認識できなかった小学生の話をしている。



ここまでは笑い話で良い。



だけれど、



このまま4年生になったらどうなるのだろう。



小学校1年生では算数用語が「100~200」程度は登場している。(100~200というのは、モノのたとえで、正確な数字ではない)


1年生で定着していなかった算数用語を2年生~5年生でどれほど定着させることが出来るのだろうか。


あまりにも分かりやすい「ちがい」ならばほっておいても追い付く気はするのだが、そうではない現象をよく見る。








故に


石橋をたたいて小2程度の復習なのだ。


もちろん、九九が定着しているなら九九の単元は飛ばすだろうし、単純計算が定着しているならば、単純計算のみを練習する単元は飛ばす。







こういう小さな積み重ねを小学生のころに積み重ねたい。






そうでなければ、





中学生があんなにも数学を苦手になるわけがないのです。











全国模試偏差値50程度で


各中学校の定期テスト上位10%などと


そういう低い水準で赤穂市の学力を語りたくもない。





















 

 






やっぱり


小学校のテストで


勉強もせずに


90点ぐらいが丁度よいのである。




















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あわせて 

赤穂市の個別指導塾Willbeが誇る

小学低学年算数担当

のり子先生のブログもどうぞ

willbe-piano.hatenablog.jp

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