赤穂市の個別指導塾Willbeに入塾してくる小4~小5の大半のお子様は、入塾テストを行い、その結果、小2程度の問題集から復習を始める。
理由はこれである。
☝のブログでは「ちがい」という言葉を認識できなかった小学生の話をしている。
ここまでは笑い話で良い。
だけれど、
このまま4年生になったらどうなるのだろう。
小学校1年生では算数用語が「100~200」程度は登場している。(100~200というのは、モノのたとえで、正確な数字ではない)
1年生で定着していなかった算数用語を2年生~5年生でどれほど定着させることが出来るのだろうか。
あまりにも分かりやすい「ちがい」ならばほっておいても追い付く気はするのだが、そうではない現象をよく見る。
故に
石橋をたたいて小2程度の復習なのだ。
もちろん、九九が定着しているなら九九の単元は飛ばすだろうし、単純計算が定着しているならば、単純計算のみを練習する単元は飛ばす。
こういう小さな積み重ねを小学生のころに積み重ねたい。
そうでなければ、
中学生があんなにも数学を苦手になるわけがないのです。
全国模試偏差値50程度で
各中学校の定期テスト上位10%などと
そういう低い水準で赤穂市の学力を語りたくもない。
やっぱり
小学校のテストで
勉強もせずに
90点ぐらいが丁度よいのである。
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あわせて
赤穂市の個別指導塾Willbeが誇る
小学低学年算数担当
のり子先生のブログもどうぞ
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