理科。
高校化学や物理
高校数学の関数
あるいは中学理科の天体
を見ていて思う。
立体感覚
作図能力
これはセンスが如実に出てしまうな笑
もちろん、多少、作図が苦手でも訓練すれば出来るのであるが、
サクッと出来てしまう人よりも膨大な時間がかかってしまう。
これが15歳~18歳で圧倒的に感じる「才能の差」なのだろう。
中学で猛勉強するか
小学生のうちにしか出来ない感覚を身につけるか。
中学生で週に30時間勉強し続けることが出来る子なんてほぼいない。
文武両道
習い事との両立。
だからこそ
小学生。
だからこそ
小学生のうちに
図形感覚
比例反比例割合に対する感覚
を身につけさせてあげたい。
もちろん、
圧倒的な基礎計算能力が
数学や理科
の理解力を助けるのは間違いないのであるが、
はっきりいって
それも小学生のうちの習慣なのだろう。
先日、
薬剤師として働く同級生と食事をしていた。
2人が共通して「あいつ賢かったよな」と言い切れる同級生
阪大基礎工学部に行った女の子。
分からないところを聞いても
なんでそんな美し途中式と作図で説明できるんや?
もう少し行間を埋めて話して??
と2人で彼女の天才っぷりを語っていた。
話の方向性は「小さいころにやっておけばよかったこと」になった。
私は
公文
と答えてしまった。
それぐらい
私は
ろくに小学校~中学校で勉強をしなかった私は
基礎計算に苦労した笑
図形感覚と割合感覚と基礎計算。
全て大事なのですが、
図形感覚は盲点です。
問題として出ることはないのであるが、
数学と理科の理解に苦しむのである。
高校生が苦しんでいることを知っているから
こその
Willbe小学生。
センスや才能は鍛えることが出来るのだ。
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小学生
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