小学生から高校生まで一貫して塾長である私が指導に関与する強さがWillbeの強さ。
中学数学の鬼門”図形問題”
中学生に相似や関数の面積を教えていると
比の概念や割合の概念
が定着していない中学生
が多いと実感する。
定期テストで90点とってる中学生も
兵庫県模試で偏差値60を超えている中学生も
割合と比を使いこなせていないと思うことが多い。
中学までは数学が得意でした
でも高校で一気についていけなくなりましたパターンの原因はこれ。
小学生を教えていて良かったと思うことは、
概念を教えるには
小学生用の問題集の方が良いということが多々あります。
中学入試初級~中級編といった感じです。
中学生用の問題集だけだと
理解は出来ても
筋肉で図形問題を解きこなす量には持ち込めないし
数式で図形問題を解説されても
時間がかかってしようがない。
故に、比と割合を使いこなせるようにはならない。
そして高校化学で爆死する。
高校化学とはいえ、比例と反比例の組み合わせ。
比が組み合わさったら連比。
例えば、
三角形の面積
底辺が半分になったら
面積も半分になる
っていうのが定着していない中学生は多い。
言われたら分かるけどってのは定着していないのと同じです。
そんなわけで本日
小学生用の問題集を使って
相似を含めた比や割合の問題演習続行中。
連比~~~♬
連比~~~~♬
連比~~~~~~♬
図形に強くなれば
計算スピードが上がり
感覚と数式の一致がやりやすくなる~~~
もちろん個別指導でありますから
全員で同じことには取り組まないっ
概念とは何か?
概念を理解するとは、「当然のことすぎて、説明することもなく使いこなせる状態」「説明してと言われると、当然のことすぎて言葉にしにくけれど、なんとなく言葉には出来る状態」
だと私は思っています。
美しいの概念
美しいってどういうこと??
美しいってどういう状態??
日常会話では概念の微妙な差異で、話が噛み合わないことがあるが、科学においてそういうことがあってはならないのです。
概念についてもう少し詳しく。