進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

ニューイヤーズ・イブ



本日は映画の授業。


扱った映画は「ニューイヤーズ・イブ」






映画『ニューイヤーズ・イブ』は、


晦日のニューヨークという特別な時間と空間を舞台に、


複数の人々の人生が交錯していく物語です。


登場人物それぞれが、過去への後悔や抱えている孤独、家族との葛藤、愛への不安、そして新しい一歩を踏み出す勇気と向き合う姿を描いており、


「新しい年を迎えるとはどういうことか」という問いを優しく観客に差し出してきます。







ストーリーが同時進行していくために、登場人物を整理するのは大変ですが、


中学生達が、誰のどのストーリーに共感するのかしないのか、感想を読むのが楽しみでありました。


んが。


みんなストーリーについていけなかった模様。


そう感じる感想文が多かった。


メモするように言えばよかったかな。


一度、おいて行かれると、追い付けない映画だし💦










現代文としての苦言を呈すならば、


これぐらいの登場人物を瞬時に把握できるかどうかで、


現代文の成績が安定するかどうかが決まってしまう。


つまり。


リード文読めよ💢


え??






そうでないと、


ストーリーの奥側まで見えないよ。