本日は映画の授業。
扱った映画は「ニューイヤーズ・イブ」
映画『ニューイヤーズ・イブ』は、
大晦日のニューヨークという特別な時間と空間を舞台に、
複数の人々の人生が交錯していく物語です。
登場人物それぞれが、過去への後悔や抱えている孤独、家族との葛藤、愛への不安、そして新しい一歩を踏み出す勇気と向き合う姿を描いており、
「新しい年を迎えるとはどういうことか」という問いを優しく観客に差し出してきます。
ストーリーが同時進行していくために、登場人物を整理するのは大変ですが、
中学生達が、誰のどのストーリーに共感するのかしないのか、感想を読むのが楽しみでありました。
んが。
みんなストーリーについていけなかった模様。
そう感じる感想文が多かった。
メモするように言えばよかったかな。
一度、おいて行かれると、追い付けない映画だし💦
現代文としての苦言を呈すならば、
これぐらいの登場人物を瞬時に把握できるかどうかで、
現代文の成績が安定するかどうかが決まってしまう。
つまり。
リード文読めよ💢
え??
そうでないと、
ストーリーの奥側まで見えないよ。