忖度なしで書いてね。
とはいうものの。
アルバイトを続けてくれているので
悪いことは書いてくれないのかな。
Will beは、生徒に遠回りをさせず、効率良く勉強の基盤作りができる塾です。そして何より、枠にはまらない塾だと感じています。これまで私は、中高生で通った塾を2つ、そして講師としてアルバイトをした塾を1つ経験してきました。しかし、will beはそのどれとも異なる形態です。一斉授業でも個別指導でもなく、生徒が一人一人違うことに取り組んでいます。どのような塾であるか、一言で説明するのが難しいです。。。また、教室には漫画や小説、知育玩具が数多く置かれており、最初、とても驚きました。それらも単なる置き物ではありません。休み時間に自然と手に取れるよう机上に配置されていたり、思考力を育てる意図が込められていたりと、すべてに明確な意味があります。Will beは、与えられたものを淡々とこなすだけの塾でも学習をする場を提供するだけの塾でもありません。自習室、タブレット環境、zoom対応、すぐに質問できる体制など、学習効果を高めるための工夫が徹底されています。それら一つひとつに生徒の成長を願う意図があり、それを形にしてきた塾長の考えと行動力には驚かされます。このように、Will beは学習内容だけでなく、環境や仕組みまで徹底して整えられている塾だと感じています。
この塾では講師からの質問攻めがあります。
生徒自身が「何が分かっていて、何が分かっていないのか」を明確にするために行われ、分かった“つもり”では通用しません。曖昧な理解のままにしていると、徹底的に問いかけられます。正直、初めて見学に行った時、私はその姿勢に冷たさを感じていました。言葉に詰まる生徒、分からずに止まってしまう生徒に対して、分からないよねと少し寄り添いたくなったり、答えを言ってしまいたくなる自分がいたからです。
しかし、先回りして教えることが優しさとは限らない。本当に生徒の将来を考えるなら、「今どこでつまずいているのか」を自覚させることこそが大切なのだと、この塾で学びました。
そこからは「動詞は?」「英語の基本の語順は?」など問いかけながら、私自身講師として生徒の分からないと向き合うようになりました。
また、先輩講師の方々も単なるアルバイトとしてでは無く、1人の講師として生徒の疑問に真摯に向き合っている姿が印象的です。成績を伸ばしてほしいという強い思いが、日々の指導の熱量から伝わってきます。
アルバイトを始めて数ヶ月。生徒の分からない事を分かろうとする姿勢に、私自身が日々刺激を受けています。