進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

暗記ゲームへの参戦【テスト】





学校というのは、様々な学力の子が学んでいる。


・勉強をサボっている子

・不器用な子

・一見、なんでも器用にこなしている子

・不器用だけど地道にこなしている子


とても言葉では分類できないほど様々な子がいる。







定期テストは暗記ゲームだと言っても、定期テストが暗記ゲームである必要もある。





夏休みの課題の細かいことをどれほど覚えているかどうか。その1点に集約している場合もある。




逆に、先生が100点をとらすまいとして、難問奇問を織り交ぜている場合もある。




こういう言い方をすると、塾の先生が学校をディスっているみたいになるのだが、暗記ゲームは確かに必要なのだから、何もディスっていない。




言いたいことはそんなことではない。










上位の子達に言いたい。


定期テストが450点前後であるならば、それは、どこまでいっても、暗記ゲームであったり、生徒達にはコントロール出来ない難問奇問の類の攻略に過ぎない。


故に、気にする必要はない。





ミスにおびえて問題を解くなど、、、、、。


暗記に固執すると、学力を見誤る。





入試には、私たちが思っているほど「細かい知識」は出題されない。社会のマニアックな年号など覚える必要もない。(少し誤解がある)





確かに、早稲田大学のように意味不明な知識を出題してくる大学もあるが、それは大学受験期に考えれば良いことです。





なぜミスをしたのだ??
なぜ覚えてなかったのだ??



これ以外に、指摘することがない。




スポーツの世界で、試合でミスをしたら怒り狂う指導者のようだ。



それでは、根本的な学力は伸びない。








子ども達が悩んでいるなら、アドバイスもするし、一緒に考える。





だけど、ミスするんじゃないといったところで、ミスが治る子はいないのである。


















結論。

人によるのである。
















ako-juku.com