進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

いつまで一緒に勉強するのかな?問題





定期テスト/漢字検定/英検



不器用な我が子を見て、



保護者が一緒になってあれこれ勉強するケースがあります。







ひと昔前より増えたな~と思います。




親子で取り組む。




小学生の間は必要なことなんだろうと思います。










手伝い方にもいろんなケースがあって、






あんた全然課題が終わってないやん💢

ムキーっ💢

もあれば





子どもから「この問題が分からないから教えてくれない?」パターン




「暗記したから問題出して~~~」パターン




などなどいろんなパターンがあります。













しんどいな~と思うのは「親」が主導権を持って勉強をあれこれする場合です。




子どもがヘルプを求めた結果、ムキー💢が発動して、いつのまにか親主導に変わってるケースもあるのだろうと思います。




いずれにせよ、



親が主導権を握っているケースは、定期テストの成績は良いのだけれど、どこか弱さを持ったまま高校生になっている気が致します。



定期テストにむけて、自分で失敗しながら自分で取り組まなければならないのに、親はやるなら、結局自分で勉強することが難しい子になってしまう。








確かに、定期テストは重要だし、兵庫県公立高校の制度上内申点が重要にはなるのですが、大きな方向性を間違う気がするのです。







子どもが失敗することを受け入れる度量というのか


見守る姿勢というのか、


なんというのか、


難しいところです。


寂しいですし


見ていて明らかに中学生は上手にはやっていませんし、



子どもを見てしまうと、やっぱり「くぉっ」てなります。


自主性は大事。


自主性なんて放置しておけばいいという意味でもないらしいし。


難しいところです。










中1でもやります?


中2でもやります?


中3でもやります?


受験でもやります?


高校生になってもやります?


大学受験でも??











失敗するなら中学生のうちなのかなと思います。













あったまったら一歩引く。




そういう言い方がいいのかな~




親があったまればあったまるほど




子は一歩引きますよね。









あ。


「いまあったまってるな」


と思ったら一歩引く


ぐらいの感覚なのかな。