進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

親が我が子の勉強に介入するべきなのか??





中学生を想定した話です。






やっぱり




お父さんお母さんは、中学生の勉強に介入しない方が良いなと思っています。



いろんなケースがあるから、



それこそ佐藤ママみたいな事例があるから難しい。









果敢に介入されるご家庭のお子様はそこそこ成績がいいように見える。



一緒に勉強するだとか


親がプリントを作ってあげるだとか


Todoリストを作って実行するだとカ



企業のPDCAに比べれば、中学生のPDCAなんて大したことがないから、塾の先生っぽいことをやろうと思えば、


誰だってやれるわけです。





だけど、


なんというか


他人の力を借りまくって勉強した子って


小さくまとまるというか、


伸び止まるというか


大事な部分が抜けているというか、


そういう子になってる場合が多い。





学年が上がれば上がるほど結果が出なくなってくるというか。





なんなんだろうな。




これ。







Willbeはテスト対策を何もいない塾。


(聞かれればアドバイスはする)


だから実は定期テスト対策なんてものがよく分からない。


学校のワーク/塾のワークを繰り返す以外に勉強方法を思いつかないので、対策の使用がない。苦手?何週もしていれば自分で分かるでしょ。どこが苦手かぐらい。







いや。




分かるようにならねばならないのだ。




失敗していいから



自分で



あーでもないこーでもないと



工夫しながら前に進むしかないのだ。