これが何の役にたつのかと言われれば困ります。
累計12万部を突破した大人気シリーズの身近なアレやコレのモノの名前がわかる「モノのなまえ事典」(ポプラ社刊)。この本を開くと、モノにはいろいろな名前があることがわかります。
本展では、この本の世界が体験型の展示として登場。日常の中で「アレ」や「コレ」と呼ばれる「モノのなまえ」の由来を知ることができます。
あなたも、知れば絶対、誰かに教えたくなるはず!
https://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/10571/
お世話になっている先生に教えていただいた、「モノのなまえ事典」シリーズです。
個人的に気に入ったのは、ガードレールの端にあるアレの名前が「袖ビーム」だったこと。厨二病です。

袖ビーム。
あれ以来、ガードレールを見るたびに、脳内は「あ。袖ビーム」一色。
水曜日の幼児と小学低学年クラス。
本に本が生まれている中から「モノのなまえ事典」を取り出した小学生がいました。
わらわら集まりキャッキャとのり子先生にあーだこーだと話しかけております。
千手観音のり子先生。
思いのほか盛り上がったのであります。
何の役に立つのかと言われると困ります。
ま~休憩時間のことですし、役に立たないことでキャッキャと騒ぐのは良いでしょう。
授業には使わないですねw
鹿児島で特別展も開催されているようです。(2025年現在)
よければ是非。
https://www.k-kb.or.jp/kinmeru/event/10571/