進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

兵庫県赤穂市の進学個別指導塾Willbe塾長光庵(こうあん)のブログです。ゆるふわっとした内容をダラダラと書いていきます。年長さんから高校3年生までが在籍しています。

視認性の問題と学力の土台【非認知能力】中学生がアルファベットが書けない理由は幼児期にあった?

 






willbe-ako.hatenablog.com

 

 

 


☝惑わされましたが、👇が本題です。






あらかじめ申し上げます。



アルファベットの件は、具体的に観測できる事例の1つです。



ここでは、アルファベットを正しく書けない子を、どのように訓練すれば良いかについては書きません。



視認性の問題や幼児期の訓練不足が、見た目以上に学力に影響している可能性があります。本記事では、学力の土台として必要な運筆力と視認性の問題を解説します。




それでは、まいります。

 

 










 

 

 

この問題が苦手

この科目が苦手





だという場合、思っているより根深いことがある。













例えていうならば、


腰が痛いといってるのに、


まったく別の場所をマッサージされて


腰痛が治る


理学療法(など)だとか。










膝が痛いっていってるのに、


炭水化物の取りすぎですね


とか言ってくる栄養学だとか。







そういう感じ。















非認知能力は目に見えないから困る。



結局、



僕らは目の前で起こっている現象しか見えない。



この問題が解けない。



だから、この問題を何度も繰り返す。



でも、それって根本的には解決していない。













学力だとかテストの点数だとか



あらゆる能力と技術の集大成だとか生活習慣みたいなことが原因にあるから、



〇〇が苦手!って言われても1つや2つの訓練でどうしようもない時はある。










目の前に起こってる事実は、



分類しきれないほどの因果がある。



これを科学の限界とでもいうのか、



科学の発達途中というのか



ビッグデータになってないとでも言うのか、




よく分からない。

















だけど、


お医者さんの問診のように、


あ~なるほど!


と原因をいくつか突き止められる先生に私はなりたい。














さて。


次に。



「苦手」という言い方も悪いのだが、



Willbeには「普通の子」が来ているので、



私は常に「普通の子」を想定して話している。



普通。



これがまた笑



難儀な言葉です。












天才ドリルへの文句も「普通を想定したい」からです。


 

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☝この辺の話も全部そうです。





















中学1年生たちを見ていて、




アルファベットの書き方がシッカリしてないな~



と。



思うことが増えております。



昔なら「本人の心の成長」を待ってあげましょうだとか言っていたのですが、そうも言っていられない状況です。



待ってるうちに中3や高校生になるだろうと思えてしまうのです。













勉強が苦手な子の話ではありません。



「普通の子」の話です。



普通って「多数派/マジョリティー」のことを言うのでしょうね。



ならば、



今は勉強に向いてない子が「多数派」だと言わざるをえないぐらいの状況です。






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👆これぐらいの運筆能力のまま、中学生になっちゃった!!!というべきなのか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にも誤字脱字があるので言いにくいのですが、見たものをそのまま書き写せない子が多い。

 

 

勉強には向かない。

 

 

それが個性だと言い切るにはまだ早いよ。

 

 

訓練でなんとかなることまで個性って言わなくていいのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

今はAIの時代だから、



書く能力はいらないと言われれば、



その通りなのですが、

 







いま、



「AIの時代から書ける必要はない」と



公然と主張されてる頭の良い方々は、



書く能力を身につけて来た人たちなんですよね。

 

 

脳の発達と指先の運動が綿密に関係していることは良く知られています。

 

 

身体性と脳の発達。

 

 

脳の発達ができるような、



身体性を身につけて来たのが人間です。

 

 

 

 

 

はてさて。

 

(指先を含めた)身体を動かすことなく

 

脳を発達させることが、


幼児や小学生にできるのだろうか。

 


本当か?


誰も未経験なゾーンだぞ??


そんな壮大な社会実験は映画の中でのみ許されるぞ??


そんなデータを取れる訳がないんだぞ?


(取り組んでいらっしゃる方はおりまする。)


ここ10年で徐々に結果が表れ始めているってことだぞ??




↓結果の一部↓

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塾の先生だとか学校の先生だとかピアノの先生だとか


子どもに関わる仕事をされている人は、


首がもげるほど頷いてくれる話だぞ。










あらゆる大人たちが目の前の現象に戸惑っているんだぞ?










 

無理なんじゃないかなー













幼児期にどういう習慣と訓練を無意識に行ったか?


という観点を無視して「才能」「遺伝」などとは言いたくは無いですね。











才能という言葉の大半は、(親や周囲の環境で)無意識の中で行われた訓練って言った方がいいんだぞ。












勉強が苦手な子の話ではありません。
「普通の子」の話です。



普通って「多数派/マジョリティー」のことを言うのでしょうね。



ならば、



今は勉強に向いてない子が「多数派」だと言わざるをえないぐらいの状況です。




視認性の問題非認知能力"

☝ちょっと不器用な子☝

視認性の問題

☝90度=直角を感覚的につかむ訓練
☝45度+45度=直角を感覚的につかむ訓練
☝30度+60度=直角を感覚的につかむ訓練


非認知能力視認性の問題

☝立ち上げたときに、崩れないように積み木を置いてみる。





 

 

 

 

勉強の素地みたいなものを整えに行かないと、

 

 

気合いと根性論が優先されて

 

 

本人が可哀想だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生になって

 

👆の点描写のような字を書く子。

 

そりゃ拷問だろうよ 

 

 

待ってあげたいけど、無理なんよね。

 

 

定期テストと受験には期限があるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

視認性が悪い??



1. 数字の見間違い

「1」と「7」や「3」と「8」が手書きや特定のフォントで見分けにくい。答案で「37」と書いたつもりが「87」に見える。

 

2. 漢字の細かい部分が潰れてしまう

「職」と「識」、「微」と「徴」など、画数の多い漢字が小さすぎて読めない。特に模試やプリントで縮小印刷されると読みにくくなる。

 

3. 罫線と文字の重なり

表の線と文字が同じ色・太さで重なり、どこが区切りか分からない。

 

4. カタカナとひらがなの混同

「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」など、手書きや小さなフォントでは混乱しやすい。特に急いで書いたノートや板書写しで頻出。

 

5. 色の使い方による視認性低下

薄い黄色や水色のマーカーで文字を書いたため、印刷時に読めない。色覚に配慮していない配色(赤と緑の組み合わせなど)も問題に。

 






☝こういうのは気をつけなさいでは治らないのです。

 

 

 

 

 

 

だけど。


年齢が上がれば上がるほど


気をつけなさいって片づけるしかなくなるの。









もう1回言いますね。


これ定型発達の子ですよ。


これ普通の子ですよ。


これが普通ですよ。













煽ってすいません。


でも私の本音です。


今の子は~~~などと言っている場合ではないと思うのです。


今はそういう時代から~などと言っている場合ではないと思うのです。









全ての根源をYouTubeだと言うつもりもないのですが、



基本的には、



YouTubeとICT教育で、



今の子たちの不器用さを説明できます。





















この話のデリケートさは、



めっちゃ多くの要素のうちの1個や2個取り出しても



意味がないということです。



本当に個性というべき事なのかもしれないし。



幼児期の訓練不足からくる不器用さかもしれない。











・大人と対等に会話できる力

(会話です。会話。文と文とやり取りです。)





・子どもが熱中している事の邪魔をしない。

(ただし、YouTubeやティックトックを見ていることを熱中とは言わない、100歩譲って、バズってる動画を研究してレポート1000枚書けるぐらい「視て」いたら、熱中していると言って良いです)











Willbeは「いい塾ですよ」って話をしたかったのだけれど、


今日はこれで良いです。







おいでやすWillbe
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あわせて 

赤穂市の個別指導塾Willbeが誇る

小学低学年算数担当

のり子先生のブログもどうぞ

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塗り絵上等!!


タッチペンの精度はまだまだまだまだ色鉛筆には勝てない!!


便利は能力を失う説!








 

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