多少
矛盾するのですが
定期テストで「考えたらアカン」と思うのです。
「分かる」ではダメなのです。
例えば、
2024年2学期期末テスト
赤穂西中学校の3年生の数学
難しい問題はなかった。
学校のワークにも必ず載ってる問題だし
どっかの入試問題を引っ張り出してきて100点を取らせませんっみたいな問題はない。
極めて標準的な問題です。
大問15
問題数は解答欄で数えると32個
これを50分で解き切るとどうなるのか?
大問を平均して3分10秒前後で終わらせないと間に合わない。
平均して
1分30秒で答えを解答欄に書いて
50分。
(本当は1秒とか2秒で答えを書ける問題はあるから、2分~3分かけて良い問題はあります。それでも2~3分なんですよね。これは兵庫県公立高校入試でも同じです。)
兵庫県公立高校入試のスピード感に関しては↓こちら↓
もう古くなったのでそろそろ💦
つまり、
考える時間などない。
見た瞬間に解法を思いつき
計算を始めないとね。
これがあるべき姿かどうかは別として、
基本的な解法を瞬時に使いこなせないとムズカシイ問題には太刀打ちできないのは間違いないのです。
そういうことなのだろうと思う。
分かるで
止まったら
アカンで。
思考力が~~とか反論がありそうなのですが、
大学入試共通テストこそ、
理解したうえでのただの処理ゲーなのだから
仕方ない。
センター試験みたいにパズルで解けないから
(パズル的推測で正解できる問題がすくない)
センターより難しいけど良い問題だな~とは思う。
多少面倒だ笑
そのために、
Willbeでは、
毎回
毎回
例のヤツをやっている。