6/22(土)に京都に行って参りました。
幼児教育のプロに稽古をつけてもらうためです。
稽古って笑
本当は違う名前なのですが、私としてはマンツーマンで指導を頂いたので「稽古」の感覚でした。
金沢や岡山から京都に生徒が通っているという話はなんとなく聞いておりましたが、今回何気なくそのことを聞いてみると、千葉県から京都に通う方もいらっしゃるそうです💦。毎週土曜日に新幹線で京都に行き、授業が終わると一泊して千葉県にかえるという話を聞きました。
もう言葉を失います。
師匠にはまだまだ遠く及ばないのですが、私も精進してまいりますs。





諌山先生との稽古は、10:00~17:00、本当ことを言えば15:00ぐらいに意識が吹っ飛んでいました。視界がぼやけてモザイクになり、1秒前に自分が考えていることが分からなくなるぐらい。
ふだん、頭を使ってないのかなと自己嫌悪に陥るほどでした。
諌山先生のところへ行くと、アイデアや今まで気が付かなかった発見があります。
やってることは同じようなのに。。。。
う~~ん。
まだまだ私にも伸びしろがあります。
なぜパズルや積み木で算数を教えるのか?
なかなか言葉にはしにくいモノがあるのですが、やっぱり具体的なものを動かしていくことで、五感をフル活用することが大事なんだと思います。
知識で本物に近づくことは出来るが、本物を見続けてきた人の知識には勝てない!
と高名な方がおっしゃっていました。
知識というのは大事なのですが、やはり五感で感じたことにはかなわないのでしょう。
短く言うとそんな感じです笑