Willbe大学生がこちらの記事でも少し触れてくれていました。
中学生もテスト前の土日に10時間ほど勉強するのはあたりまえ。
昨日も今日も朝9時から22時まで勉強している中学生。
10名ほど。
昼にあるからそこだけ抜けて戻ってくる子も数名。
ただ単に14:00~18:00頃まで自習にくる子も数名。
本当は9時から~22時まで全員で勉強する塾でありたい気持ちもあるけど、心を鬼にして「任意参加」にしている。
だけど、”えぐり抜き”や”9to22”に参加して続けている子達は高校生になってからが強い。高校生になって苦労はだれだってする。中学のときに才能だけで良い点数を取っていた子たちがのきなみ点数が取れなくなるのが高校生。
中学の4倍量?のスピードについて行くには勉強体力が必要。どこかで長時間勉強する体力だとか習慣を身に着けておくべきだと思っている。高校生を見ていてとてもとてもテスト前の勉強だけでこなせる分量でもないし、学校の課題にこなすだけならばやっぱり厳しい。
知らない間に置いて行かれてる状況。
ついて行こうと思うのだけれど、気持ちはあるのだけれど、習慣と体力が追い付いてない瞬間を見るのはとても悲しい。
やっぱり思うのです。
勉強に才能が関係ないとは思わない。小学低学年から指導するから能力を鍛えていくと言ったことも必要だと思う。だけれども、模試の偏差値10程度の高い低いは努力の範疇だと思うのです。
違いはあるのだと思う。