進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

兵庫県公立高校入試2026 初見の所感

ざっと目を通した雰囲気。
目を通しただけの所感です。

総じて文章が長くなっている
この傾向は止まらない気がします。

 

 

 

理科

簡単になっていたかな。
解きやすい印象。

文章が長くなって、
兵庫県独特の理科の雰囲気が少し消えたのは残念。

 

 

 

英語

ますます文章が長くなっている気はしましたが、
文法自体は難しくありませんでした。

 

 

数学

例年通り
「こんなん誰が時間内に出来るの?」
という問題はありました。

最上位を目指す中学生以外は、
70点狙いくらいの軽い気持ちで解くのが良いでしょう。

手が止まった瞬間に秒で飛ばす。

そこは変わりません。

この目標設定は、
これまでどういう勉強をしてきたのか、
何を狙うのかによって大きく変わります。

 

 

国語

大きな変化はなし。

説明文が難しいのも兵庫県っぽい。

確かに、

丁寧に設問と本文を読むこと正解に至れますが、

 

過去問対策というより、
やや大人向けの文章を読み慣れているかどうか
という部分が大きいと思います。

 

 

社会

いつも通りかな……

私が少し面白いと思った問題もありました。
歴史は一部、少し難しかったかもしれません。

社会は手ごたえと結果が違うことが多いので、
なんとも言えません。