勉強にはスランプがある。
文法が定着しだすと
英文解釈で混乱する
これ当たり前の話。
関係代名詞that
関係代副詞that
接続詞that
(目的語?結局は名詞句!!)
同格のthat
え?同格のthatと関係副詞thatってなんか違うんですか?
that that that that とうるさいな~~💢
などなど
あるいは
助動詞do
SVO の"do"
使役動詞do
からの
倒置 “not only do“ S V
このdoってなんやねん😡
どぅ~~~したらエーねん
的な。
今まで普通に読めていたのに
新しい知識が入ったから
なんでもない文章を疑って混乱する。
学力をもう1段階上げようとしたときに
起こりえる
頭の混乱
知識や吟味すべき項目が増えるからこその頭の混乱
これとどう向き合うべきか。
どう伝えるべきか。
割と悩ましいのです。
もう一段階成績を上げるために、
一度成績が下がる
なんてことはあるのです。
そんな時に
立ち返るのは
どこまでいっても
基礎基本
どういう動詞であるのか?
述語動詞がどういう動詞であるのか?
動詞の後ろの雰囲気w
という1点。
日本語で言うなら
「もし~~~~」のうしろに”ば””ならば”がない気持ち悪さ笑?
「もう」の後ろに述語がない気持ち悪さ?
文章に関しては
述語がなんであるか?
という1点。
数学も理科も国語も
そういうことは起こる。
基礎基本とは”原点”を意味するのであって
簡単な問題を反復することではない。