進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

成績が1回伸びて、もう一段階上に行こうとしたときの現象【あるある】





勉強にはスランプがある。








文法が定着しだすと


英文解釈で混乱する


これ当たり前の話。


関係代名詞that
関係代副詞that
接続詞that
(
目的語?結局は名詞句!!)
同格のthat



え?同格のthatと関係副詞thatってなんか違うんですか?


that that that that とうるさいな~~💢



などなど






あるいは


助動詞do

SVO の"do"

使役動詞do


からの


倒置 “not only do“ S V

このdoってなんやねん😡

どぅ~~~したらエーねん

的な。







今まで普通に読めていたのに


新しい知識が入ったから


なんでもない文章を疑って混乱する。











学力をもう1段階上げようとしたときに


起こりえる


頭の混乱










知識や吟味すべき項目が増えるからこその頭の混乱







これとどう向き合うべきか。







どう伝えるべきか。





割と悩ましいのです。










もう一段階成績を上げるために、


一度成績が下がる


なんてことはあるのです。












そんな時に

立ち返るのは

どこまでいっても

基礎基本

どういう動詞であるのか?

述語動詞がどういう動詞であるのか?

動詞の後ろの雰囲気w

という1点。





日本語で言うなら

「もし~~~~」のうしろに”ば””ならば”がない気持ち悪さ笑?


「もう」の後ろに述語がない気持ち悪さ?










文章に関しては

述語がなんであるか?

という1点。












数学も理科も国語も


そういうことは起こる。


基礎基本とは”原点”を意味するのであって


簡単な問題を反復することではない。