進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

大学生 自己紹介ウィーク




今週は、

中学生にむけて、

大学生が自己紹介をする1週間です。




大学生に求めたテーマは、

①面白かった授業
②私の研究テーマ
③最近のマニアック興味関心

のすべてでも良いし、どれか1つでもOK。



パワーポイントで自己紹介してくれた子もいる。








多少、

中学生をおいてけぼりにしても良いよ

とは伝えた。





大学の授業を

中学生に向って

分かりやすく話すことが出来る

 

 

 

 

 

 

 

わけがない。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

中学生の感想としては

何をいってるか分からなかった

だろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも良いのです。




分からいことを分からないまま

とりあえず

受け入れる瞬間があっても

良いのです。








 

 

 

私がした話は、

 

①自己紹介トラウマ

②先週土曜日の珍事件

③勉強する意味

 

の3本で~~した。

 

 

 

 

②は、

結構、

ウケた気がする。

 

 

 

 

すべらないトーク集にいれておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生の話は

 

2人ぐらい食いついてくれた。

 

なんかいろいろ質問してた。

 

えーがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生って

 

・最先端を勉強するんですか?

 

・未知の領域を研究してるんですか?

 

とか。

 

 

 

 

 

答え方は難しいけど、

 

大学生レベルの知識だと

 

・最先端でもないし

・未知の領域

 

というわけでもない。

 

 

 

 

ってのが一般的な答えかな。

 

 

 

 

 

 

例えば

 

千種川の生態

 

ってテーマで

 

もう少し

 

マニアックにすると

 

未知な領域

 

 

あるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、

 

大学2年生としての悩み

 

を激白してくれてた子がいた。

 

 

 

 

ありだよね。

 

 

 

 

ありあり。

 

 

 

なにもキレイなストーリーを期待してるわけじゃない。

 

 

 

中学生達が

 

大学生の悩みを聞いて

 

どう思うか

 

分からないけど

 

等身大の話でいいんだよね。

 

 

 

 

 

 

みんながみんな

 

いい格好をして

 

美しいストーリーを語るから

 

訳わからなくなるところ

 

あるよね。