進学個別指導塾Willbe【兵庫県赤穂市】非公式ブログ

塾長光庵(こうあん)のブログです。まだ途中ですが、書いておこうと思います。 塾をやっていると、 正しいことを言わないといけない場面が増えます。 でも実際は、 そんなに綺麗に割り切れることばかりではありません。 うまくいくこともあれば、 うまくいかないこともあります。 むしろ、 うまくいかないことの方が多いかもしれません。 ここでは、 そういう“途中のままの考え”を、 そのまま残しておこうと思います。

獅子舞は「かわいい」という話。





獅子舞はかわいいという話。



赤穂の人にしか伝わらないのかもしれない。



ただチョコッと獅子舞の楽しみ方を。。。。


え?


赤穂の皆様。
気分を害されたら申し訳ありません。


先に謝ります。









私は、本当に本当に小さな集落で獅子舞をやっています。



だから、獅子舞をやっているというのも烏滸がましいと思うのです。「坂越」「尾崎」地区の皆様ほど「ちゃんと」やってないからです。



獅子舞は好きなのですが、赤穂の獅子舞以外にまだ興味を持てていません。



かろうじて赤穂を北上して上郡周辺の獅子舞は興味を持って見ることができます。



それは、秦野河勝の足跡だからです。


共通している部分がたくさんあるからです。


あまりにも離れた獅子舞は私にとっての獅子舞じゃなくなるんですね。









赤穂の獅子舞については、こちらを参照ください笑



ako-juku.com















たまたまインスタのフィードに流れてきたので、見てしまいました。




春の義士祭






上仮屋獅子保存会の獅子舞は私の地元と同じ流派?系統?です。





3周してしまいました。




時間が溶けます。




かわいんですよね。












たまに音が外れる篠笛。


赤穂の人たちって篠笛を自分で作ってる人が多いんですよね。


塩ビニだったり


竹だったり。


最近は、竹を赤穂のどこかから勝手に取ってくるのも憚れるので、塩ビニが多いのかな???知らないです。


それともちゃんと買っているんですかね?


姫路に「お祭り専門店」があったようですが、私の地区ではもう誰も「その店」について覚えていません。


70代80代の先輩に聞いても「ありゃ~どこやったかな~」みたいな話になってググっても上手に見つけられない「その店」


ネットで買おうにもピンキリすぎて、なんなら「龍笛」と「篠笛」の違いもよくわかりません。









でも、


たまに外れる「音」がかわいんですよ。


雅楽」ならばダメなのだろうとも思うし、お金を頂いて獅子舞をやらせて頂ている以上、プロである必要はあるのかもしれないし、


もう「村の行事」「伝統」って言葉も通用しないのだろうけど、


それでも素人っぽさがかわいい。










だいたい


もともと赤穂市の獅子舞は「同じ」はずだったんですよね。


絶対に。




でも赤穂市の数ある獅子舞は、同じタイトルで似たような調子なのにまったく違います。楽譜なんてありません。だから、みんなが見よう見まねで師匠に弟子入りして、師匠の指の動きだけ観察して我流の我流の我流が受け継がれていっています。



私の村なんて、そりゃひどいもので坂越や尾崎や御崎の方からしたら、それで獅子舞だの名乗るのか?とののしられることでしょう。









だけど、


赤穂の獅子舞が好きな人たちが、


あそこの獅子舞は○○で~~


昔は~~~~^


と言い合いながら夜な夜な一生懸命練習して、


歳を追うごとに微妙に変わっていく舞。










赤穂化成ハーモニーホール



大ホール



1168席を満席にする伝統文化
(1回だけいったことがあります。)
(すいません)


 

www.ako-minpo.jp






帰り際には獅子舞談義。


たぶん、ほぼ、内輪なんだろうなと思ってしまいます。













その不完全さがかわいいんですよね。


人間らしい。