Willbe図書館3月の追加図書に辻村深月さんの「あなたの言葉を」を紹介しました。
もっかい読みたい気分になって、土曜日に改めてじっくり読んでおりました。
辻村さんが子どもの頃に好きだった本として「ずっこけ3人組」シリーズを紹介されておりました。
とはいえ
今の私が「おすすめです」というと、それは大人がオススメする良い本のように思われてしまいそうで、なんとも歯がゆいのですが、どうかかつて子どもだった私を信じて皆さんに読んでもらえたら、とても嬉しいです。
と、辻村さんがこのようにおっしゃっておりまして、甚だ苦笑いをしている私であります。
「大人が勧める良い本」というのは「大人が子どもにこんなふうな子になってほしいと願う「子ども像」が描かれた本のことです。 本は薦めるものではありませんね
やはり置くだけ置いて寝かせておこうと思います。
ところでズッコケシリーズ。
多いんですよね。作者の方も亡くなったはずですから置いておきたい1冊ならぬ1シリーズです。
流石に50冊わなー